洗濯槽クリーナーをしているのに、なぜ黒カビが出てくる?
札幌市のお客様から、日立 ビートウォッシュ BW-X100の分解クリーニングをご依頼いただきました。
今回のご相談内容は、
「5年ほど使用しています。洗濯槽クリーナーもやっていますが、洗濯するたびに衣類に黒いカビが付いてきます」
というもの。
洗濯槽クリーナーを使っているにもかかわらず、黒い汚れが衣類に付着するため、今回初めて洗濯機を分解して内部を確認することになりました。
分解してみると、見えない部分に大量の汚れ
洗濯機を分解すると、普段は見ることのできない洗濯槽の裏側や内部に、カビや石鹸カスなどの汚れが蓄積していました。
今回の洗濯機では、これまで洗濯槽クリーナーを使用していたにもかかわらず、分解して確認すると汚れの大部分が残っている状態でした。
洗濯槽の裏側や細かな隙間など、クリーナーだけでは十分に洗浄しきれない場所があります。
そのため、
「クリーナーをしているのに黒カビが出る」
という場合には、洗濯機そのものを分解して内部を確認することがクリーニングする事が重要です。
分解後の汚れを見て、お客様も驚かれていました

今回、実際の内部の汚れをご覧いただいたお客様。
これまでクリーナーを使用されていましたが、分解後の状態を見て、
「今後はクリーナーに使っていたお金を貯めて、定期的に分解清掃をお願いしたい」
とのことでした。
洗濯機の内部は普段見えないため、どれだけ汚れているのかは分解してみなければ分かりません。

洗濯機はどのくらいで汚れる?
Add Cleanでは、これまで多くの洗濯機を分解してきました。
使用環境や洗濯回数、洗剤・柔軟剤の使用量などによって差がありますが、当店の施工経験では、平均すると2〜3年程度で内部にかなりのカビ・汚れが蓄積しているケースもあります。
「まだ数年しか使っていないから大丈夫」とは限りません。
特に、
- 洗濯物に黒いカスが付く
- 洗濯槽クリーナーをしても改善しない
- 洗濯物のニオイが気になる
- 洗濯機から黒い汚れが出てくる
- 何度クリーナーをしても繰り返す
このような症状がある場合は、洗濯槽の内部に汚れが蓄積している可能性があります。
札幌で洗濯機の黒カビや汚れにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
